石山代議士の年明けの活動についてご紹介します。
1月4日 大崎市新年祝賀会
1月5日 塩釜仲卸市場初セリ
(農林水産に関わる者のシンボル・白長靴で出席)
1月5日 多賀城市新年賀詞交歓会
年明けは自治体をはじめ各種団体様の新年行事への出席が多く、
中には同日・同時間の行事もあるため
代議士のスケジュールも分単位です。
※どうしても都合が合わない場合には秘書が代理出席する場合もあります。
塩竈事務所 佐藤文彦
石山代議士の年明けの活動についてご紹介します。
1月4日 大崎市新年祝賀会
1月5日 塩釜仲卸市場初セリ
(農林水産に関わる者のシンボル・白長靴で出席)
1月5日 多賀城市新年賀詞交歓会
年明けは自治体をはじめ各種団体様の新年行事への出席が多く、
中には同日・同時間の行事もあるため
代議士のスケジュールも分単位です。
※どうしても都合が合わない場合には秘書が代理出席する場合もあります。
塩竈事務所 佐藤文彦
2012年が始まりました。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
塩竈は元日から穏やかな日が続いていますが、
大崎方面の大雪の話を聞くと宮城4区の広さを改めて実感します。
平成23年は私たち東北に生きる者にとって
決して忘れられない1年となりました。
震災から300日が過ぎ、
今も多くの方々が毎日の不安を感じながら
毎日を懸命に過ごされています。
今年は震災からの地域復興の元年として
私たち石山事務所スタッフもお一人でも多くの方々のもとに伺い
少しでも皆様のお役に立たせて頂ければと存じます。
本年も皆様のご指導を賜りますようお願い申し上げます。
塩竈事務所 佐藤文彦
今年も残すところあと10日。
お逢いする方によっては
「よいお年をお迎え下さい」と言う方もいます。
今朝、大崎地域には本格的に雪が降りました。
12月なので降ってもおかしくはないのですが、
何かと忙しいこの時期に雪がふると、
更に気が焦ります。
加美町は路面も雪が積り、
スリップ事故もありで渋滞でした。
でも、塩竈事務所は「積雪なし」との事。
同じ宮城県でも全く違う気候に驚きです。
古川事務所 本田賀代
代議士が忙しい合間を縫って活動報告や考えを日々ブログを更新している中、
前回の事務所日記の更新から期間が空いてしまい、
何か大きな行事について書こうと構えすぎ、
結局、事務所日記を更新しないままあっという間に4カ月が過ぎていました。
ご購読頂いているみなさま本当に申し訳ありません。
今年の反省として今後はまめに更新してまいります。
さて、日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」が発表になりました。
今年の漢字は「絆」です。
東日本大震災をきっかけに被災地では家族、親戚、友人、
暮らしている地域での絆を強く感じる年になりました。
でも、震災という形で気づかされてしまったことはとても悲しいことでもありました。
私は12月で事務所に、入ってちょうど1年になります。
この仕事は、絆と感謝を忘れてはならない仕事だと日々感じています。
石山代議士と応援して下さる皆様との出会いや
感動のエピソードもたくさん伺いました。
今後もそのご縁と絆を大切に感謝を忘れず、
仕事に努めていこうと思います。
古川事務所 本田 賀代
8月3日、4日とふるかわ七夕まつりが開催されています。
町中は交通規制がされているため、お祭りのメイン通りより少し離れた
事務所裏の駐車場はいっぱいです。
かわいい浴衣をきて家族と歩く幼い子や、友達同士でわいわい楽しそうな中高生が、
事務所脇を通ってお祭りに向います。
私は小さいとき吹き流しに気を取られすぎて迷子になったことがあり、
少々、吹き流し恐怖症です(^_^;)
お昼休みにお祭りのメイン通りに出てみました。
平日のせいか、小中高生が多い感じもしましたが、かなりの人出です。
お昼にさとう宗幸さんがライブを行ったとか…
昼食を頂いたお店も大忙しでした。
町のところどころに震災の爪痕が残る中、町は例年以上のにぎわいになっています。
古川事務所 本田
第93回全国高等学校野球選手権大会 宮城県大会で
大崎市の古川工業高校が春夏を通じ初優勝に輝きました
地元大崎市から優勝校 甲子園への切符を手に入れた事は
大変嬉しく思いますし、喜ばしい事だと思っています。
夢舞台の甲子園で宮城県代表として思い切ったプレーをして
みやぎの人たちに 歓喜と感動を与えて欲しいと思っています。
先ほど 古川工業高校に 代議士の祝文をお届けして来ました。
野球部や応援の皆さんは移動中という事で
学校は未だ静かでしたが、
今頃は優勝・甲子園出場で盛り上がっている頃だと思います。
我らが母校にも こんな日が来る事を期待したいと思います。
古川事務所 佐々木
『感謝のうた』ご存知ですか?
加美町交流センターに南三陸町から避難していらしている方が、
避難した加美町に対する感謝の気持ちをこめて書かれた詩です。
この詩に曲がつけられ、共感されたみなさんの手でCD化されました。
作曲者、演奏者、パッケージのデザインや作成すべてがボランティアで行われ、
たくさんの思いが形になって完成したのです。
CDは1口1,000円の寄附をされた方に1枚差し上げており、
『感謝のうたを拡げる会』の皆さんの手で
南三陸町、南相馬市等の子供たちの為に寄附されるそうです。
ピアノの音色に感謝の思いの詰まった詩が優しく語りかけてくれます。
亡くなった命を想い、救われた命に感謝し、そしてこの震災を忘れないために…
古川事務所 本田 賀代
東日本大震災犠牲者「石巻市慰霊祭」に参列してきました。
石巻市は、3千名以上の尊い命を奪われたほか、今なお2千名以上の
方々が行方不明となっています。
亀山石巻市長は、「亡くなられた方々の無念の魂にお応えできるよう、
単に復旧、再生だけではない、発展する”新しい石巻市”を創造していく」
と、述べられています。
来賓として、松本防災担当大臣、横路衆議院議長、西岡参議院議長、
安住衆議院議員、三浦宮城県副知事、阿部石巻市議会議長が追悼の辞を
述べられました。
遺族代表の挨拶と献花、来場者の献花で、慰霊祭は終了しました。
家族や親類、友人、知人を亡くした悲しみは、いつまでたっても消えません。
少しずつ、着実に前に進んでいこうと、改めて思う一日でした。
塩竈事務所 加藤 俊一
JAあさひなさんでは、オリジナルステッカーを
制作し社用車に貼り付けています。
職員一同復興への思いを共有し、一丸となって活動しようと、
佐藤組合長は言っておられました。
写真は、佐藤組合長と高橋愛美さんです。
また、入社5年までの職員の皆さんで、「あさひな塾」
という研修会組織がある中で、研修の一環として、
被災を受けた亘理町のハウス栽培農家の方へ
ボランティア活動をするそうです。
私たち一人ひとりが小さな力でも、継続していくことが
これからの希望へとつながるのではないでしょうか。
塩竈事務所 加藤俊一
多賀城市のJR多賀城駅前で、4月より那覇駐屯地第15後方支援隊が、
入浴支援をしてこられました。
この支援は、今月12日で活動を終えます。
男湯と女湯が一つずつあり、多くの方が利用されました。
これまでに延べ3万人が利用されたそうです。
チムグクルとは、沖縄の言葉で「思いやり」を意味するそうです。
これまでの活動に感謝しかありません。
塩竈事務所 加藤 俊一
5月20日に東京オペラシティーにおいて、東京フィルハーモニー交響楽団のトランペット奏者安藤友樹さん(宮城県石巻市出身)らが企画した、慈善コンサート「故郷(ふるさと)」が開催されました。
朝日新聞(東京本社発行)に、涙を拭きながら楽器を抱きしめる高校生の写真が掲載されました。吹奏楽部の練習中に被災した、佐々木瑠璃さん(大船渡高校三年)の姿でした。
この記事を見た安藤さんらが、「何かのきっかけにして欲しい」と被災地出身者のプロ音楽家に呼びかけ、瑠璃さんを招待し一緒に演奏するコナーを企画しました。招待された瑠璃さんは、母と祖母、叔母、いとこをなくしました。祖父は今も行方不明だそうです。一生懸命練習を重ね、「負けないで」「威風堂々」「故郷」を演奏し、満場の拍手喝采を浴びていました。
このコンサートには、私の高校時代の後輩も参加していました。
収益は被災の学校への楽器提供などに充てられるということです。
塩釜事務所 加藤俊一
この度の震災で、加美町にある「やくらい文化センター大ホール」も被災し、
ステージが使用できなくなりました。
そのような状況の中、予定されていた
「オーボエ奏者 古部賢一 × ギター奏者 鈴木大介 デュオコンサート」が
場所をホールから、ホワイエ(入口ドアとホールの間のフロア)に変更して
開催されました。
古部賢一さんは日本を代表するオーボエ奏者の一人であり、
鈴木大介さんはギター奏者としてはもちろん、新しい世代の音楽家として
活躍されている方です。
この公演にあたり、震災直後は、「公演中止」の状況でしたが、
ホール職員の方々を始め、町民ボランティアで構成する事業運営委員会の皆さんの
「今だからこそ音楽の力を!!」と言う強い願いから、
加美町、三井住友文化財団、そして演奏者のお二人のご理解を得て
開催することになりました。
今回は震災復興支援ということで入場料は無料!
ただ、開催を決めたのが4月下旬だったため、どの位来場して下さるのか…
しかし、始まってみると予想を大幅に上回る200名近い方々が来場され、
オーボエとギターの奏でる優しい音色に聞き入りました。
手づくりのステージで、演奏者を身近に感じながら、
そして外の風景を眺めながらの公演。
「また、このような公演を行ってくださいね」とみなさんとても感激されていました。
まだ余震の続く不安な中、皆さんがとても待ち望んでいたことを嬉しく思いました。
また、公演の前には現在沿岸部からの2次避難所になっている
中新田交流センターでもお二人は演奏を行いました。
小雨の降る中、加美町の田園風景の中に、避難してきた方々の大漁旗がなびいています。
避難所の皆さんもお二人の演奏に静かに聞き入っていらっしゃいました。
被災者の方々のふるさとでも心穏やかにこのような演奏会が早く行われるようになることをお祈りしました。
古川事務所 本田 賀代
5月21日(土)は内陸部の小学校で運動会が開催されています
朝 昼の開時時刻にはあちらこちらで 開始を告げる花火が上がっています。
事務所内でも拡声器から流れてくる賑やかな様子が聞き取れます。
沿岸部の小学校でも来週・再来週にかけて運動会が予定されており
元気いっぱいの子ども達の笑顔が 周りの大人を勇気付けてくれると思います
宮城の子ども達の笑顔に感謝
古川事務所 佐々木
初夏を思わせる晴天の中、当初、5月29日に開催予定であった「青空市」が、
「七ヶ浜町復興市」として開催されました。
出店したブースには、米などの詰め合わせが当る抽選会やライオンズクラブさんが
山形蕎麦を無料で提供したり、
七ヶ浜町が舞台となったアニメ「かんなぎ」の監督山本寛さんが
静岡おでんの炊き出し・グッズ販売を行なっていました。
グッズ販売の収益は、すべて七ヶ浜町へ寄付するそうです。
町内の佐藤魚店さんも津波で被災しましたが、
今回出店しお客さんとの会話も弾んでいたようです。
また、多くのボランティアの方の応援や会場警備に岡山県警の警察官もいらしてました。
実行委員の方は、多くの方に喜んでいただいたので、
また復興市を開催したいとおっしゃっていました。
塩釜事務所 加藤 俊一
古川事務所本田です。
震災から2カ月。
沿岸部地域の被害状況は聞いてはいるものの、
「何もできない私が行っても…」という思いから事務所の留守を預かるのが自分の仕事と考え、
一度も沿岸部被災地に入っていない私に、代議士から視察するよう指示が出ました。
山育ちの私にとって海はあこがれの場所。
年に何度かしか訪れなくともその形を大きく変えていることなどありませんでした。
震災後、映像でしか見たことがなかった津波被害を受けた被災地。
荒浜、野蒜、南三陸…
海は今だ緑色に濁り、海岸沿いに建物がなくなったせいなのか、
地盤沈下のせいなのか海面が高く、近く見えます。
ありとあらゆる物がなくなり、ありとあらゆる物が流れ着いてしまった風景。
自然の脅威を目の当たりにし言葉がありません。
そして、ここが故郷である人々の心の苦しみ、
家族、友人を失ってしまった悲しみを思うと涙が出ます。
被災地に入ることを指示してくれた代議士に感謝しつつ、
自分に何が出来るのか、自分は何をしなければならないのか、自問自答を繰り返す帰り道でした。
古川事務所 本田 賀代
千葉県選出の衆議院議員 松崎公昭先生と海老原秘書様と
東松島市・松島町・七ヶ浜町・多賀城市・仙台港・名取市閖上地区(ゆりあげちく)
を視察しました。
やはり、現場の状況を見ないと判らないことがあると、先生は言っておられました。
また、被害状況は地域によって違うことも認識されたようです。
田んぼの被害など、都会にいては見逃すことになるとも、言っておられました。
被災の状況を見るたびに心が晴れません。
しかし、出来ること、伝えられることを心を強くして、
しっかりやっていかなければと思います。
塩釜事務所 加藤 俊一
「何ができるか」を自問(震災50日 議員は走る)
民主党 石山敬貴氏
東日本大震災から50日が経過した。被災地に残った傷痕、悲しみはなお深い。被災地出身の国会議員らはどう動いたのか。第3回目は民主党の石山敬貴を追った。(敬称略)
「父も震災の犠牲者です」。4月25日、民主党衆院議員の石山敬貴(41、宮城4区)は地元で知人の親族の葬儀に参列した。故人は東日本大震災後の停電でコタツや電気毛布が使えなかったため、持病の肺気腫に肺炎を併発した。「各地域にきめ細かく、燃料の備蓄体制が整っていれば……」。石山はつぶやく。
地震が発生した時は地元に帰るため、東京駅にいた。車で新潟、山形を経由、通常の倍以上の12時間かけて地元入りしたのが3月13日。それから2週間、地元に張り付いた。
選挙区の宮城県大崎市や塩釜市など12市町村に加え、東京を離れられない民主党国会対策委員長の安住淳(49)の地元も回った。21の自治体の災害対策本部などを訪問。1回生議員なりに、被災者の声は党本部を通じ、政府に伝えたつもりだ。
ただ、歯がゆさも感じる。「被災者は国会議員の権限は知事以上だと思っているが、実態は大きく違う。じくじたる思いは日に日に大きくなる」。無力感と無念さ。それはスピード感のない政府の対応へのいら立ちと表裏の関係だ。
4月10日、石山は農地の造成や水路の整備などを進める土地改良事業の関係者とともに、大崎市の被害状況を視察した。農家は田植えの時期を控え、水路やため池などの復旧作業を急がないと絶望的だと口をそろえたが、石山の目には同行した財務省や農林水産省の職員が「ぞろぞろついて回るだけで、平時と変わらない」ように映った。
石山は「自治体が把握している被害額に応じて国が概算金を渡すなど、臨機応変に対応しないと後手後手になる」と語気を強める。
震災発生を受けて自身でまとめた提言には、被災地の声を生かした。交通インフラが整わない東北では、都市部以外にも備蓄拠点を作り、食料や燃料を確保する体制づくりが必要だと明記した。
自衛官や警察官などのメンタルヘルスの重要性も盛り込んだ。石山の弟は宮城県で消防士を務め、現在も行方不明者の捜索にあたる。「目をつむっていてもがれきの下の遺体が見えてしまう。救助活動の訓練はしてきたが、遺体を見る訓練はしていない」と苦悩する弟の言葉を反映したのだ。
新人議員の有志と一緒に勉強会も設立した。
「党内のグループを超えて、1回生が一丸となってこの難局を乗り越えなければならない」。19日、第1議員会館に集まった45人には元代表の小沢一郎(68)に近い議員だけでなく、前外相の前原誠司(49)や財務相の野田佳彦(53)を支持するグループもいた。
石山自身はどのグループにも属さない「中間派」を自任する。そんな石山にも「党内政局」の風は吹いてくる。
20日夜、旧知の議員に誘われて東京・赤坂のすし屋に出向くと、突然、小沢が現れ「1年生なんだから何ができるわけでもない。だけど国会議員が避難所に顔を出せば安心感を与えられる」と諭された。
自分に何ができるのか。石山は被災地を回りを続けながら自問を繰り返している。
注)日本経済新聞電子版会員の方は、以下よりお入り下さい。
5月6日(金)
3月11日の東日本大震災の揺れで壊れてしまった電子レンジの代替として
塩釜事務所で使っていなかった電子レンジを持ってきました。
事務所のほぼ中央に仮置きしていますが 不思議な事に
地震が起きるちょっと前から カタカタと音がして
事務所スタッフに地震をいち早く伝えてくれます
何か反響するものが有るのかどうかは不明ですが
確実に地震を伝えてくれるので 動かせないで様子を見ています。
本当は 一日も早く余震が治まり 定位置に設置したいと思っています
古川事務所 佐々木 晋
昨日に続き、長崎県選出の川越孝洋衆議院議員、岐阜県選出の阿知波吉信衆議院議員、
石山敬貴衆議院議員で、午前中に宮城県大崎土地改良区菅原理事長より、被災状況の説明を受け、
排水機場の被災状況を視察しました。
また、午後からは、南三陸町に入り被災状況を視察し、災害対策本部の危機管理課三浦課長様より
状況をお聞きしました。
昨日からの視察を終え先生方は、写真やテレビで見るのと、実際に目で見たり体で感じると、
今回の震災の酷さをあらためて、感じたようでした。
塩釜事務所 加藤 俊一
本日は、長崎県選出の川越孝洋衆議院議員、岐阜県選出の阿知波吉信衆議院議員、
宮崎県選出の道休誠一郎衆議院議員と石山敬貴衆議院議員で被災地の視察を行ないました。
また、多賀城市・塩竈市・七ヶ浜町・松島町の各首長様から要望等をいただきました。
塩竈市役所にて
多賀城市役所にて
七ヶ浜町役場にて
松島町役場にて
震災発生当初の燃料不足や復興に向けての市街化調整区域や特別名称指定地域の問題を
お話いただきました。
秘書 加藤俊一
小学生「修学旅行で来るはずだった松島に来れてよかったね」
父 親「お父さんも小学校の修学旅行は松島に来たんだよ」
と、すれ違った時の親子の会話でした。
松島は、大勢の児童や生徒が、遠足や修学旅行で訪れます。
震災以来、海岸沿いのお土産店は、津波の影響で再開まで時間がかかるところもありますが、
いつも賑わっている「日本三景・松島」の復興に向けて多くの方が、歓迎するべく頑張っています。
松島湾観光遊覧船やマリンピア松島水族館も再開しました。
あの賑わっている松島に戻りつつあるようです。
駐車場は他県ナンバーも多く見られ、全国の方々から応援していただいていることを、
改めて思いました。
皆さ〜ん 東北へお越しください!!
秘書 加藤 俊一
本日、代理として、仙台育英学園高等学校の入学式に出席いたしました。
881名の新入生の皆様、保護者の皆様本当におめでとうございます。
震災の影響で、今日まで入学式が延期されていました。
校舎も甚大な被害があり、今まさに学園全体で復旧にあたっているとのことでした。
仙台育英学園の校歌に、「進取の意気に輝けり」とあります。
この震災に負けず、人の命の尊さを忘れず、
自らの夢や希望に向かって進んでいってもらいたいと思います。
新入生に栄光あれと願うばかりです。
今日は、「宮城キックオフデー」でもあります。
私も、前を向いて一歩ずつ進んで行きたいと思います。
秘書 加藤 俊一
4月25日に、黒川地域行政事務組合理事会
浅野 元 理事長(大和町長)より
今回の震災において、組合が設置運営する
「し尿・ごみ・火葬」の衛生処理施設、消防施設等に、
多大な被害があり、地域住民の生活に大きな影響を
もたらしているとのことでした。
理事長からは、復旧に対し多大な費用を要することから、
協同設置している施設等の災害復旧にかかる地方負担の増嵩に
対しても特別交付税などによる財政支援を要望され、
事務所において、要望書を受け取りました。
秘書 加藤 俊一
写真は、し尿処理施設の法面・土留ブロック大規模崩落
本日、代議士の代理として、大崎市古川建設業組合の
平成23年度定期総会に出席してきました。
東日本大震災発生時からこれまで、組合員の皆様には
大変なご尽力をいただいておりますことに、感謝致します。
また、これから組合員の皆様のお力をお借りし、
復旧・復興へ向けて、我々も頑張って生きたいと思います。みやぎ総合家畜市場の子牛市場を
代議士の奥様 育恵さんと視察してきました
東日本大震災の影響で 3月予定されていた子牛が
約1ヵ月遅れて上場されました。
全国から被災地 宮城を元気付けようと買い付けに来て頂いた皆様を始め
子牛を丹精込めて育てた繁殖農家の皆様に
市場再開の安堵感と多くの笑顔がみられ
少しずつですが 宮城の復興の兆しが見えてきた様で
嬉しく思いました。
古川事務所 佐々木 晋
古川事務所本田です。
先日、支援物資の一つとして当事務所にランドセルが送られてきました。
取りまとめていただいたのは愛媛県松山市教育委員会の皆様です。
中古品なので、「6年間男の子が使いました!」と一目見てわかるものもあれば
「これ使ったの?!」と驚くほどきれいなものもあります。
ただ、そのランドセルたちには
『がんばって下さい』
『はやく学校に行けますように』
『おうえんしています』
というメッセージとともに文房具や、おもちゃなども入っていました。
また、次に使ってくれる子へ向けたお手紙が入っているものもありました。
遠く離れていても、何かしてあげたい、助けてあげたいという子供たちの気持ちが
ひしひしと伝わってきて涙が出そうになります。
『無理をしなくてもいい。
みんなが出来ることを少しずつ被災地へ分けてあげることが出来れば
みんなが笑顔になる日も、日常を取り戻す日も近づくのだ!』
と思いながらせっせとダンボールを運ぶ私たちでした。
古川事務所 本田賀代
愛媛県松山市教育委員会様からの 学用品を
被災地 石巻市北上町 橋浦小学校にお届けしました
先日迄 避難所となっておりましたが
避難されている方々は 別の避難所へ移り
4月21日の新学期スタートに向けて慌ただしく準備をされておりました
3月11日の津波の影響で 吉浜小学校 相川小学校は大きな被害を受け
橋浦小学校で一緒に勉強することになります
「津波で流された学用品を 被災地の子ども達に」ということで
四国は愛媛県松山市から学用品を支援頂きました
皆様方の温かい気持ちをそのまま 橋浦小学校にお届けしました
皆様方からの温かい支援に感謝致します
有難うございました
橋浦小学校です。この日も自衛隊の皆様が忙しく動かれていました。
支援物資の目録と物資をお渡ししました。
橋浦小学校の先生方です。
吉浜小学校は3階まで津波が押し寄せました。
古川事務所 佐々木 晋
3月 23日(水)
加美町の 加藤 孝志様 ・加藤 重子様・代議士のお父さん
代議士・育恵夫人・佐々木の 6名で
被災地の気仙沼に4tトラックに救援物資を大量に積み込んで
避難所に届けてきました。
加藤夫妻には 短時間の間に 500個を超えるおにぎりと
鍋物を作って頂き 自ら届けて頂きました
沿岸部は津波の影響で跡かともなく無くなった所に
車や家の残骸が大量に積まれており
改めて津波の怖さを思い知らされました。
気仙沼では 内海 太県議に案内されて
被災地に無事、加美町産の ネギや野菜 お米 飲料水 衣料品等の
救援物資を届ける事が出来ました。
長野から救援物資を運んで頂いた 若見さんの物資も
間違い無く届けさせて頂きました。
ご協力頂いた全ての皆様にこの場をお借りして
御礼と感謝を申し上げます。
「有難うございました」
まだ復旧 復興には時間が掛ります。
今後も被災地に向けて
全国から支援の輪が広がる事を期待したいと思います
古川事務所 佐々木 晋
3月 20日(日) 地震発生から10日が経ちます
全国から問い合わせの電話やメール等が数多く寄せられます
被災地の状況確認や安否確認 そして石山に対する叱咤激励等
色々で古川事務所も対応に追われています
被災地や避難所では ガセネタや噂話も飛び交っている状況です
テレビやラジオから流れる情報と 友人知人の情報を正確に把握して
冷静に行動することが求められています
幸いなことに 石山事務所のスタッフ全員が無事で
各地域で精一杯の活動を続けています
石山代議士も 連日 被災地を精力的に廻っており
全力で災害復旧 災害支援に向けて東奔西走中です
我々スタッフも 限られた燃料の中 全力で業務中ですが
支援者の皆様 後援会の皆様におひとりお一人に
連絡出来ない状況になっております。
皆様方の一日も早い復旧とご活躍を祈念致します
古川事務所 佐々木 晋
こんにちは
塩釜事務所 阿部です
今事務所では、風邪がはやっています
今の風邪は長引く風邪らしいので皆様も気をつけてください
訪問活動をしていると、金木犀の匂いがあちらこちらから
してくる時期になりましたね
あんなに猛暑だった夏が懐かしいですね
今日は朝寒くて布団から出たくなくなりました
阿部家ではストーブが使われた記念すべき日になりました
季節の変化で体調崩さないよういろいろな秋を皆様お過ごし下さい
塩釜事務所の阿部です
日本は夏に向かっておりますね
ワールドカップが近づき賑わってきております
日本代表にはリーグ突破をして欲しいですね!
この間、事務所の裏にいる野良猫が子ねこを4匹生みました
正直、とても可愛いです
もう一回言います
とても可愛いです。
逃げるため写真が撮れないのが残念です。
最近のちょっとした幸せ報告でした。
今日の謎かけのコーナー
そろそろおいとまします
とかけまして
和語では嵩(かさ)とときます
その心は
退席(体積)です
では、おいとまします
今日の塩竈は、先日までの寒さも落ち着き、太陽の光が温かく感じられます。
塩竈では、今度の日曜日(25日)に塩竈神社の「花まつり神輿渡御」が行われ、
本塩釜駅前では「しおがま市民まつり」も開催されます。
桜の咲き誇る中、穏やかな天気のもとでのお祭りになりそうです。
【塩竈神社花まつりについてはこちらもご覧ください】
また当日は、七ヶ浜の汐見台地区で石山代議士のミニ集会も予定しております。
ご近所の方は是非お立ち寄りください。
【石山けいき国政を語る会in七ヶ浜】4月25日(日)15時より 汐見台第2分館にて
【会場地図はこちらから】
4月21日(水)塩竈事務所にて
久しぶりの事務所日記の更新です。
本日の塩竈は、先週の大雪もしっかりとけて青空が見えます。
先週の大雪の日は、塩竈神社で
「火伏せのまつり・春の到来を告げるまつり」と呼ばれている「帆手祭」というお祭りがあり、
市内を神輿が渡御をするはずだったのですが、表参道の202段の石段が雪で閉鎖される状態となり、
329年の歴史でおそらく初めてであろう「雪による市内渡御中止」となりました。
なんでも、今年は30年に1度の北極寒気と南からのエルニーニョの影響で
寒暖の差が激しくなる日が春先まで続きそうなのだそうです。
千葉では日中は25度の夏日が夜には5度まで急降下したとか。
しばらくは体調管理に気をつけなければなりません。
来月は桜シーズンが始まり、4月25日には「塩竈神社花まつり・神輿渡御」があります。
桜の季節の神輿渡御。ぜひ塩竈に見にいらしてください。
3月17日 塩竈事務所にて
塩釜事務所の阿部です。
2月23日の火曜日です。
今日はとても良い天気です。まるで、春が訪れたような気温です。
石山敬貴事務所は東京、古川、塩釜と三つの事務所で構成されています。
その中でも、一番新しい事務所が塩釜事務所です。
2010年1月より塩釜グランドパレス隣の松竹ビルに設置いたしました。
特に、オープンセールは行っておりません。
塩釜事務所は主に塩釜市、多賀城市、松島町、利府町、七ヶ浜町の2市3町を中心エリアとしまして
活動しております。
皆様、2市3町にお越しの際は是非、事務所にお立ち寄り下さい。
今日のトリビア
車のナンバーの平仮名の部分には『へ』という文字が無い
※なぜなら、後ろのドライバーに『オナラ』を想像させ、運転手の集中力を削ぐかららしい
皆さん、こんにちは。
古川事務所の千葉光太郎です。いつもお世話になっております。
今回、初投稿させて頂きます。
今日(11日)、大崎市で『改革みやぎ政策キャラバン』が行われました。
古川、塩竈事務所のスタッフが総動員の中、私は、特殊任務。
『事・務・所・で・留・守・番』(←まだ、見習いなので、、)
事務所で一人で、ひたすら13日に開催します『新春の集い』の準備を行っておりました(本当は、寂しかったです
)。
代議士にも内緒の当日の余興の準備でした。詳細は、当日のブログで報告します。
〜チバコーのムダ知識コラム 第1回〜
うちには、猫がいます。
この猫は、なかなか凶暴です。よく鳥などをハントしてきます。
何故か、ハントした鳥を、私の靴の中に保管しています。
朝に家を出る時など、靴を履こうとして、鳥を踏んづけること、しばしば。
猫に説教しても仕方がないので、仕返しに、、、
『好物のキャットフードに醤油をかけて、食ってやりました!
』(←腹壊すの覚悟です)
ところが、、、
『ん?、、、んんんん!これは、、、
』
『うめえ!猫缶、うめーーーえ!この猫、こんな旨いもん食ってたのかぁー
』
今日の結論
キャットフードに醤油をかけた物=高級ツナ
はじめまして![]()
平成22年2月9日
東京事務所、阿部です
初めてのブログ・・・少しドキドキしています![]()
このところ寒い日が続いていますね・・・![]()
選挙区はもちろんのこと、私の実家、仙台も雪の日が続いているとか・・。
私がまだ幼かった頃は、冬に雪が降るのは当たり前でしたが、このところ雪を見る事もめずらしくなりました。
東京もついこの間雪が降り、あの日は目の前で2人もしりもちをついて転んでいました・・・![]()
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東北の人は慣れているので、雪の日の歩き方が自然に身に付いているのですが、雪に慣れない人はどうしても かかとから歩いてしまうんですね・・・
雪が降ったら、かかとからではなく つま先から歩く様なイメージで歩いて下さいね♪
ではでは、今日も一日はりきっていきましょう![]()
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